北側から見るとこんな感じに見えるらしい
 2014年05月9日  静岡県水窪町R152行き止まりの登山口から日帰り
 メ ン バ ー  単独
行    程  R152行き止まり登山口6:45~青崩峠7:03~7:47反射板7:55~前熊伏山8:25~8:42熊伏山9:12~前熊伏山9:27
 ~反射板9:46~9:50立ち話休憩10:00~青崩峠10:35~登山口10:45
    計 4時間(休憩含)  上り累積標高差 約700m
山    名  日本300名山 熊伏山 (1653m)
天    候  


昨秋、池口岳へ登った次の日に登ろうとしていた同じ山域の熊伏岳だったが、下調べを疎かにした為に断念した経緯がある。
今回は遠山郷からの入り方を調べていたので達成できた。
国道R152は途切れていたが市道で兵越峠を迂回し静岡側へ回るルートだ。

登山口となる青崩峠も車で迂回した兵越峠も、徳川家康との戦いの為に、甲府を出発した武田信玄が2万7千の兵を連れて越えた
難所だった事は、この地に来て初めて知った。





静岡側からのR152は青崩峠まで繋がっている様に見えたが登山口のところでゲートが締まっていた。

此処が登山口
武田信玄公の腰掛岩

登山口から20分で青崩峠


青崩峠から暫くは整備された階段が続く。


崩壊地の際にはツツジ。
その向こうには池口岳辺りの南アルプスの山々が並んでいるが今日も霞んでいるので山名は確認できそうもない。




崩壊地の横の急坂を越えると反射板がある平坦地
  ブナ林
 
縦走路の分岐には前熊伏山の山名板
 
前熊伏山からは平坦な尾根道を辿ると熊伏山山頂は近かった。
山頂にて


ここは一等三角点


記念に落書き帳に記す


山頂からは比較的近い南アルプス深南部の山々が展望出来た。
昨年と一昨年に登った不動岳や黒法師岳も見えた。



ただ、この山の姿をまともに見ていない
下山時、山頂の姿を探しながら下っている時、今日初めて登山者に出逢い、早速情報交換です。
10分ほどの立ち話だったが内容は深かった。



帰路の温泉は遠く、愛知県新城市の「名号温泉うめの湯」へ
ここの「うめうどん」格別美味かった


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