2014年07月12日  富山市八尾町 小白木峰登山口から白木峰へ周回
 メ ン バ ー  単独
行    程  小白木峰登山口6:55~朝食小憩~8;10小白木峰8:23~白木峰山頂9:45~10:05浮島の池10:15
 ~白木峰山荘10:40~白木峰登山口へ下山11:20      自転車で小白木峰登山口へ戻る12:42
   計 4時間25分(休憩含)  上り累積標高差 約800m
山    名  日本300名山 白木峰(1596m) 、小白木峰(1436.6m)
天    候  晴れ


8号台風は日本列島の南端をあっという間に通り過ぎていった。
直ぐさま台風一過の晴天を狙って飛び出した。土日の二日間は好天予報になっている。
土曜日の今日は、台風の後の雨害状況を考慮して無理のない山として白木峰へ登る事にした。
今回は自転車を積んできているので小白木峰側から登り、縦走して白木峰側に下山する。
下山地に自転車(電動アシスト)をデポして繋ぐつもりだ。





小白木峰の登山口は取水場のような構築物が有る所だった。
数台置けるスペースは有ったが登山者用のものでは無い様だ。

小さいトンネルを通って進むと登山道への道標あり。


  直ぐに沢を渡る。そこにも登山道の矢印があった。
不安定な急坂をトラバースしながら登ってゆく。
もし下草が刈られて無かったらとても歩き難い所だ。
200mほど高度を稼いだ所で朝食休憩。

ふと大きなブナの木の根元辺りに目がいった時
何と何と・・・一番苦手な毛虫だ。
しかも集団だった。
周辺の木にも目を移してみた。
あっちもこっちもだ。全身身震いだ。

そこから先は注意に注意をしながら登る。




 
標高が上がってきて毛虫がいなくなりホットしたころに小白木峰の山頂部。
地塘が出現し、ニッコウキスゲも多くみられるようになる。

そこから直ぐ先が小白木峰の山頂だった。直ぐ東側には展望台が有り、単独の先客が休憩中だった。そこにはベンチが有り、暫く話しながら展望を楽しむ。




写真には捉えにくい様だが御嶽から乗鞍。
穂高から槍、もっと北の方まで見る事が出来る。
   

展望台からの北アルプス

 
小白木峰からは気持ちの良い稜線歩きだ。
まだ白木峰は遠い

 
白木峰に近付くとササユリが咲いていた
 
オオバギボウシも多い
  遠くに見えていた白木峰も、歩き易い尾根道だったので意外に早く近付いた
山頂は 草原状の丘。沢山のハイカーが見える。

白木峰の登山口から登れば簡単らしく、高齢者や子供連れも多い。



     
     

山頂には何もないので即通過して地塘巡りだ。
広い山頂部にはニッコウキスゲが咲いている。その中の木道を辿ってゆく。

一番端の地塘を「浮島の池」という。
まだワタスゲも残っていた。

池の幡でアルプスを正面に見て小憩とした。
穂高も五郎も水晶も薬師もズラッと並ぶ。
雲で山頂が隠れている立山の左には剱も顔をだしていた。
コンデジに写るほどスッキリした空気ではないので残念だ。

白木峰へ戻る頃にはドンドン人が増えてきた。



山荘の横を通って下山。急な登山道を下らず、林道を遠回りして下る。



デポしていた自転車に乗り標高差800mを下る。
けたたましいブレーキ音が喧しく鳴り響く。
下った後は標高差450mを登り、出発点に戻った。


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