行者還トンネル東口から見上げる紅葉
 2012年11月03日  日帰り
 メ ン バ ー  Kさんご夫妻、HAMAさん、スロトレさん、DOPPO
行    程  行者還トンネル東口~一ノタワ~P1418分岐~高塚山~林道~行者還トンネル東口 
山    名  高塚山(1363.6m)
天    候  


近場大峰の紅葉を見ようと出かける。
今回の同行者は、昨年の北海道幌尻岳で偶々一緒になった岸和田のKご夫妻、
単身赴任先から帰阪中のスロトレさん、現役引退後に優雅な生活に明け暮れているHAMAちゃん。
何方も久し振りのなのである。


川上村道の駅で待合わせて、車で行者還トンネル東口に向う。
沢から離れ高度が上がってくると周辺の山々の紅葉が朝日に照らされ輝き始めた。

狭い道脇の駐車スペースにはアマチュアカメラマンが三脚を立てて想い想いに撮影中。
というよりより良いコンディションを待っているところかもしれない。

陽が当たると色付いた稜線が綺麗だ。

崩壊した林道を少し進むと直ぐに登山口。



久し振りに会ったメンバーで会話が進むと、あっという間に奥駈の稜線に辿り着いた。


大普賢岳や弥山の山頂付近は僅かに白いものが見えている。奥駈道は紅葉が終わり風が強く寒い。ウィンドブレーカーを着る。



すぐ先のコブを左に折れて高塚山方面へ進む。
少しづつ高度が下がってくると色付いた森に変わった。
皆思い思いに写真を撮り、楽しんでいる。
風裏で昼食を済ませ、狭い高塚山山頂へ。
狭い山頂では先行グループの方が場所を譲ってくれた。




さて、林道への下山ルートだが、予定した尾根を間違ってしまった。
大した藪ではないが、足場があまり良くない。林道への下降点さえ悪くなければ何とかなるだろう。
兎に角、見当をつけて下った。





下降地点は崩壊した林道。寸断された林道跡では誰かが歩いた踏み跡を辿って駐車地へ戻る。
下りの足場が悪く、少し時間を食ったが、紅葉を楽しんで十分満足した。

TOPへ  山へ残した足跡  大峰へ残した足跡  台高へ残した足跡  百高山と標高2500m超の山  日本百名山