2013年01月11日  日帰り
 メ ン バ ー  単独
行    程  奈良県天川村・熊渡ゲート8:13~林道~弥山川への分岐8:45~林道行き止まり9:25~尾根直登~10:50天女の舞11:42
 ~P1518~カナビキ尾根分岐12:05~登山口13:05~弥山川への分岐13:08~熊渡ゲート13:35
山    名  P1518 と 天女の舞
天    候   後快晴


今日は用事も無いし、天気は絶好。
昨日から「何処にしようかな~」って思案していた。
坪の内林道が通行出来ればP1518を経由して狼平ピストンもいいかな。
なんて事ですが観光協会へ電話すれば、「坪の内林道は大雨の後ずっと通行止めです」との事。

目標決まらず、兎に角は天川へ。
熊渡から登るとしよう。


北から見た図





熊渡、ここは積雪なし。
「これじゃ上も雪は当てに成らんかな~」
腰の具合はあまり良くないし、取りあえずはP1518まで行くとしよう。



林道を歩いて弥山川入り口まで来た。
ちょっと近道をしたい。
弥山川への入り口と反対側に林道が延びている。
この尾根の適当なところから登ればP1518へ行ける。
以前直登した尾根を途中から登る事になるが。

試しに林道が何処まで続いているのか行ける所まで行ってみよう。

やはり行き止まりとなっていた。そこから登るには急斜面で無理そうだった。
引き返して登り易そうな所から藪コギを始めた。

少しづつ雪が出てきて登り辛くなってくる。
で6本アイゼン装着。


標高1200を越えるとヤセ尾根の急坂。
ここからは稲村やバリゴヤ、右手には尖った行者還岳が見えた。
バリゴヤの頭
バリゴヤの頭と右手に行者還岳


そうだった、昨年末観音峯へ行った時出合ったジモティのおっちゃんの話では
1518の下のあの樹氷ポイントを「天女の舞」と云っていたな。
夢のある実に良い名前だ。


ここをひと登りで、いよいよ天女の舞。



振り返ると向こうには観音峯
大きなブナ

空は少しづつ青くなってきた。
誰も居ない真っさらの雪を踏み「天女の舞」















ウロウロしていると標識あり、そこには”天女の舞”と。
今迄無かった筈、新しく設置されたようだ。

しんどかったけど予想通りの独り占め。

折角持って上がった三脚で

稲村ヶ岳ズーム


これ程晴れ渡る大峰は久しぶりだ。
たっぷり堪能し、天女の舞に別れを告げる。

1518山頂



P1518の北斜面から大普賢岳の西面が望めた


カナビキ尾根を下り天の川温泉へ。
温泉へ渡る橋の工事も終わり、以前より広めの橋に替っていた。


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