登山道入口から見た武佐岳山頂
 2019年11月07日  北海道中標津町武佐の武佐岳登山口から憩清荘経由で武佐岳へピストン
 メ ン バ ー  単独
行    程  武佐岳登山口9:50~憩清荘10:33~12:03武佐岳12:20~憩清荘13:42~武佐岳登山口14:15
  計 12.2km 4時間25分(休憩20分含む)   全行程の上りの累積標高差780m

山    名  武佐岳(1005.2m)
天    候  晴のち曇り






カラ松並木の紅葉の中を中標津へ


美しい姿は根釧台地に半島のように突き出た武佐岳。





地道になった林道を進めば登山口と分かる駐車場に着いた。
入山の記入帳には昨日1人、今日はまだ誰も入っていない。午後からの天気は少し悪くなる予報だからだろう。
それでも今日の天気はこの付近以外は悪い所ばかり。




登山口から先は、車高が高ければもう少し奥まで入れそうな林道が続いていたが小屋までは無理だ。


この分岐を右へ進む
  道が少し細くなる

小屋の扉は壊れていて閉まらず、今は休憩に使う程度で泊まりは出来そうもない。横には水場もあった。


標高が600mを超えて展望が良くなった。
気持ち良い平坦な道に変わり、ダケカンバの間に山頂が見えて来る。
700m位からハイマツも現れて急坂になると昨夜降った雪が薄っすらと残っていた。
 

 
 
     

ダケバヤシ


岩が目印の武佐岳山頂
  

根釧台地が見下ろせる絶好の山だ。東に釣り針の形の野付半島(海側はモヤッていて写らなかった)、少し左の国後島にはかなり高い山も見えている。
北東には知床の羅臼岳だ。北西まで向きを替えて雄大な斜里岳、1200mから上は雪を被っていて素晴らしい景色だ。

右端が知床半島の最高峰・羅臼岳


斜里岳


国後島


少しずつ雲が多くなった。あまり長居はできないので下山を急ぐ。
広い根釧台地に向かって下るのは気持ち良かった。 黒い雲が広がり、車に戻った途端にポツポツと雨が降り出した。

明日登る予定の「道の駅摩周温泉」に近い古い温泉(石鹸なし200円) で汗を流した。
  


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