もうすぐ山頂
 2020年01月30日  長野県上田市四阿温泉ホテル前登山口から四阿山へピストン
 メ ン バ ー  ピッカリおやじさん、DOPPO
行    程  登山口7:10~山家神社中社8:35~10:30四阿山山頂奥社11:15~登山口13:15
      計  12.5km 6時間05分(休憩約 50分含)   全行程の上り累積標高
 
約900m
山    名  四阿山あずまやさん 日本百名山 2354m)
天    候  快晴


雪が少ない関西を脱出して信州まで足を延ばし、目標は二度目の四阿山。
一度目は秋だった。冬は初めてなのだが危ない所もなく比較的登りやすい筈。

前夜は東御市にある道の駅でPさんと落合って小宴会。輝く星空を見上げて好天を期待し、車中泊をした。



拡大します


登山口とした四阿温泉ホテルの手前の駐車場(下山時に撮った様子)


登山口から雪道だ、林の中を進む
  樹林を抜けると緩い傾斜の牧場の中を進む。
気持ち良い青空で気分が乗ってきた

柵に沿って並んだダケカンバの林が雪景色に映える



1700m付近まで登れば長野市の向こうに戸隠連山が見えてきた。一際高い高妻山の手前には飯綱山が重なっている。


雪が深くなるが、適度に締まっているので歩きやすい。ここではアイゼンは不要だ。
 
 中社のある所だが、社は見当たらず幟だけが雪の中に埋まっていた。
  少しずつ傾斜が増してきて青空に霧氷が素晴らしい。
時々ズボッっと嵌るが、まだまだワカンもアイゼンも不要だ。
 
 
霧氷帯を抜けて見通しが良くなった。
 
成長するスノーモンスターの中はサウサクと歩きやすい
 

存在感のある浅間山だが山頂付近には常にガスが巻いていた。


見えてきた山頂と最後の登り坂


奥社のある山頂は群馬県妻恋村の領域。


山頂からは360度の眺望。 これは志賀高原方面の山並み


右下に根子岳が見える。残念ながら北アルプス方面はガスの中だった。
展望を楽しみながら、日当たりの良い風除けで軽くランチとした


山頂からの下りでは折角持ってきたスノーシューを履いて楽しんでみたが、チェーンアイゼンで十分だったようだ。
危険な個所もなく雪の状態は最高のコンディション、ラッセルの必要もなく、この冬最良の登山となり大満足。




広々した牧場を下り四阿高原ホテル前に下山。
平日とは言えこの好天だ。約10人ほどの方とすれ違った


下山後の温泉は、烏帽子岳の麓にある広々とした湯楽里館に浸かった



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